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剛柔流空手道部について

昭和21年、戦後の混乱の中で創立された剛柔流空手道部は学生による「自主運営」を基本とし、
66年間の活動を続けてまいりました。

近年の課題として、江古田・所沢校舎の学年分割への取り組み、競技における組手、型技術高度化への対処等があげられますが、私たちは日芸の正式クラブとして、また全日本空手道剛柔会の登録道場として、誇りを持って果敢に取り組んでまいります。

新江古田校舎は平成23年に完成したばかりですが、今後は所沢校舎から1、2年生の順次撤収が予定され、
空手道部はさらなる円滑運営をめざして躍進し続けます。

さて、わたしたちが選んだ「芸術道」は理想追求の作業であり、そのためにはこの4年間における個性の確立が大切です。
日本大学芸術学部剛柔流空手道部は、修練を通して皆で喜怒哀楽を分かち合い、与えられた課題のなかで己を創造していくクラブです。